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TECHNOLOGY

GS-PRO 商品技術

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GS-PRO ジーエスプロとは

汎用型・ケイ素(ガラス成分)100%のコーティング溶剤

劣化や剥がれなど従来品の⽋点を解消

ナノ化技術により、一般的なコーティング溶剤に比べ

柔軟性が生まれ、従来品の欠点であったクラック(割れ)が大幅に軽減し、劣化や剥がれの原因と言えるバインダー(接着剤)を使用していないことでノーメンテナンスで長期間効果が持続します。

 

さらに、氷点下−54℃からガラスの軟化温度である730℃までの耐温度性を実現しガラス系コーティング溶剤で最も気になると言える硬度はプラチナより硬い9H以上。

500gの重りを50cmの高さから落下させ、衝撃を観察する試験(K5600-5-3)でもクラック(割れ)や剥がれは見当たっていません。

車のフロント
水滴

100%無機質ガラス

一般的なガラスコーティング剤には

技術およびコストの両面から

有機物が含まれていますが

GS-PROは、独自の高技術により

有機物は一切使用していません

硬化後は100%無機質ガラス膜を形成します

あらゆる分野につきまとう

防サビ・防カビ・防傷を実現します

ウェットカー

一般的なガラスコーティング剤(有機物配合)

ガラス質を定着させるために、バインダー(接着剤)を使用。有機物であるバインダーは環境によって劣化し、ガラス質が剥がれる大きな原因となります。

混雑した駐車場

GS-PRO

(有機物は配合していません)

バインダーによる接着とは異なる化学反応により、面状で母材と融合。塗り重ねても剥がれや割れ、劣化の原因とならない強固な膜を形成します。施工を要した大切な表面を長期に渡って保護することを実現させます。

抽象水

密 着 性

まず、一般的なガラスはケイ酸塩ガラスであり、ケイ素と酸素だけで形成するモノを

シリカガラスと呼びます。GS-PROは100%シリカガラスで形成しているため

塗布するだけで高硬度&高密度のガラス積層膜を形成できます。

一般的なガラス
コーティング剤

(密着性が弱い)

一般的なコーティング剤は、20〜30nmの厚みがあるため3〜5nmしかない針山の隙間には入っていけません。

また、バインダーで接着させるため、バインダーの劣化が剥がれの原因となります。

※バインダーは
①黄ばむ ②痩せる ③剥がれる

GS-PRO
(大小2種類のケイ素分子を融合させたことで密集を実現)

独自の高技術により、一般的なコーティング剤よりさらにナノ化を進めたことで3〜5nmしかない針山の隙間にも密集させ、加水することで化学反応し隙間なく密着し、さらに厚みは800nm〜5μmを実現させます。

抽象水

シリカガラスのみだから高硬度&高密度

ガラスとは一般的にケイ酸塩ガラスであり、ケイ素と酸素だけで形成されるものをシリカガラスと呼びます。

GS-PROは100%シリカガラスで形成しているため、塗るだけで高密度のガラス積層膜を形成できるコーティング剤です。

特徴1…複数のケイ酸化合物を機材に塗布し、加水反応させることで石垣構造のガラス積層膜を形成させます。

特徴2…形成されるガラス薄膜層は、基板層にSi(ケイ素)を供給し基板層原子を吸収する(鉄・アルミ・銅基材において検証済み)ことにより基材と強固に密着し、ガラス特性である耐候性、耐久性を有します。また、ガラス層表面の平滑度は高く、耐汚性にも優れています。

※メチルシロキサン樹脂やフッ素樹脂系コーティング剤はガラスコーティング剤とは言わない ※2019年4月当社調べ